意見を伝えることは、関係を壊すことじゃなかった
【福祉事業所 主任ケアワーカー (研修・管理職1on1サポートを含む継続支援】
意見を伝えることは、関係を壊すことじゃなかった
before
以前は、自分が我慢して周囲に合わせることで
解決しようとしており、
意見を伝えることで関係が悪くなることを避けていました。
また、部下から不満を言われるのではないかと思うと負担に感じ、
話し合いの場を持つこと自体がしんどいと感じていました。
さらに、業務量も多く、何から手をつければよいのか、
どのタイミングで周囲に協力を求めればよいのかも分からず、
優先順位を決められないままタスクが増え続けている状態でした。
after
現在は、周囲と意見が異なることは自然なことであり、
無理に考えを合わせる必要はないと捉えられるようになりました。
そのうえで、相手の話を最後まで否定せずに聴くこと、
良いと感じた点は素直に受けとめて伝えること、
そして自分の考えも伝えながら、
一緒にできる方法を考えていくプロセスを意識できるようになってきました。
また、自分を追い込むのではなく、周囲に頼ることもできるようになり、
以前よりもお互いに仕事がしやすくなったと感じています。
心にも時間にも余裕を持てるようになりました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
皆様の職場作りの一助になれば幸いです。
「自分たちの職場にも取り入れてみたい。」
と感じて頂けましたら、お気軽にご相談下さい。
