福祉リーダー向け個別コーチング

自分らしくリーダーシップを身につける 継続コーチング
チームメンバーの力を引き出し、
協力と感謝で支え合えるチームへ。
福祉現場で自信をなくしそうになりながらも、
本当は「利用者様やスタッフを大切にしたい」と懸命に頑張っている
福祉現場のリーダーが自分らしくリーダーシップを発揮できる状態
をつくります。
日々「自分がこの現場を何とかまとめなくては!」と
1人で沢山の業務や責任を抱え込んでいませんか?
- 利用者さんのために
- チームの皆のために
- 組織のために
一生懸命向き合っているのに、
- 上司や部下に「やりたい支援」「理想の現場」が上手く伝えられない。
- 批判や不満で重い空気感の現場で連携が上手くいかない
- ケアカンファレンス・スタッフ会議でも意見がでず手応えがない
そんなもどかしさを感じていませんか?
このコーチングでは、あなたが
- 部下の積極性を自然に引き出す対話できるようになる
- 自分自身もチームも成長できる様な伝え方ができるようになる
- それぞれのスタッフが自ら動き出す状態をつくれる
そんな変化を目指します。
こんなお悩みありませんか?
責任感が強く、「自分が何とかしなければ!」と頑張っている福祉職のリーダーほど
こんな状態に陥りやすいです。
- 業務量が多く、話し合う時間も心にも余裕がない
- 任せたい業務が任せられず、結局自分で抱えてしまう
- 何を伝えればチームが笑顔になり、自主的に動くのかわからない
- 注意すると萎縮され、優しくすると緩んでしまう
- 利用者さんへの支援方法を部下に繰り返し注意しても、改善されない。
- 部下面談で何を話せば成長につながるのかわからない
- スタッフ会議、ケア会議などなかなか意見や提案が出ない。
●効果的な解決策を知っていますか?
先ほどの様な悩みを数ヶ月、何年も抱えているのなら
チームづくりの基礎や
人材育成を体系的に学ぶ機会がなく、
あるいは座学だけで現場での
実践方法を知らず自分の感覚だけを頼りに
マネージメントしているのかもしれません。
これらを解決していくためには
・自分自身のイライラ・モヤモヤに気づき心の状態を整えるセルフケア
・スタッフの積極性や自主性を引き出すコーチングスキル
・スタッフが落ち込んでいいる時には寄り添うカウンセリングスキル
・1対多数に働きかけるファシリテーションスキル
その時のチームやスタッフの状況に合わせて
日常的な声掛け、聴き方などのコミュニケーションの
取り方をリーダー自身がまずは変えていく事で
自ずと状況は変化していきます。
スタッフを変えようとするのではなく、
まずはリーダー自らが心を整え、
コミュニケーションを変化させる。
その一歩がチームを成長に導きます。
このセッションで期待できること
このセッションでは単なるスキルやテクニックを学ぶだけではありません。
■ マインド(内面)
- 自分の考え・感情の整理
- リーダーとしての軸づくり
■ スキル(外面)
- 伝え方
- 聴き方
- 関係性のつくり方
この2つを同時に整えていきます。
セッションを受けられた方にはこんな変化が起きています
部下とほとんど会話がなかった
↓
部下から相談されるようになり、
自発的に動くサイクルが生まれた
仕事に追われる毎日
↓
優先順位が明確になり、任せられるように
プライベートにも余裕が生まれた
会議で発言がなく部下は黙ったまま
↓
全員が発言できる心理的安全性をつくれるようになり
建設的な話し合いができるようになった
■ セッションの具体的な内容
- 自分はどんなリーダーで在りたいのか
- どんなチームをつくりたいのか
- 何を大切にして判断していくのか
ここが曖昧なままだと、
日々の判断や関わりがブレてしまいます。
軸を整えることで
・ゴールを描き、優先順位が明確になる
・「断る」「任せる」ができるようになる
結果として、リーダー自身に時間や心に余裕を作っていきます。
次に、自分の内側に向き合います。
- 何が不満で何に怒りを感じているのか?
- 本当は何を感じているのか?
- 結局、何を言いたいのか?どうしたいのか?何を決断するのか?
普段言葉にできていない感情や考えを整理していきます。
- 自分の気持ちを落ち着いて扱えるようになる
- イライラ・ビクビクなどの感情に振り回されにくくなる
自分自身の事をより深く理解し受け入れる事で
あなた自身の心の土台が安定します。
現場での関わり方を具体的に整えます。
- 相手の話を引き出す「聴き方」
- 意図が伝わる「伝え方」
- 関係性を壊さない関わり方
部下が安心して話せるようになる 自分の意見も落ち着いて伝えられる
チームの空気が変わる
単なるテクニックではなく、現場で実践できる形まで落とし込みます。
■ オーダーメイドで進めます
上記の流れをベースにしながら
- 職場の人間関係
- チームの状態
- 今抱えている具体的な課題
に合わせて進めていきます。
本コーチングは、目的や状況に応じて
複数のコースをご用意しています。
まずはご自身の状況を整理し、
現場で実践しながら変化をつくっていきたい方向けのプランです。
ライトプラン(4ヶ月コース)
■ 内容
・セッション(1回2時間 × 全4回)
特典
・アフターフォローセッション60分(1回)
・セッション期間中無制限LINEサポート付き
セッション以外の時間も、コーチにLINEで相談できます。
例えば、
- 部下への声かけに迷ったとき
- 会議前にどう伝えるか整理したいとき
- 実践してみて「これでよかったのか」振り返りたいとき
コーチのサポートを受ける事ができます。
実践と振り返りを繰り返しながら、これまでの思考の癖に気づいたり、
変化の芽を育みながら生きたい未来に向かいます。
■ このプランでできること
・現場で実践しながら改善点を見つける
・部下との関わり方を試しながら整える
・自分のリーダーとしての軸をつくる
こんな方におすすめ
・まずは自分の状況、メンタルを整えたい
・実践しながら少しずつ変えていきたい
・いきなり長期間は不安な方
料金
88,000円(税込)
※体験セッション後、3日以内のお申込みでの特別価格です
自他尊重の
会議などで使えるファシリテーションスキルなどを実践し
更に変化を定着させたい方向けに、
・スタンダードプラン(8ヶ月)
・プレミアムプラン(12ヶ月)
もご用意しております。
※詳細は体験セッションにてご案内いたします
最後に
「言わなくても察してよ…」
「こんなに注意しているのに、なんで伝わらないの?」
「どうして私ばかり負担が増えるの?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
それでも
「利用者さんのために」
「チームのために」
自分がやるしかない
そう思って、踏ん張ってきたのではないでしょうか。
その気持ち、よく分かります。
私自身も、ずっと同じことを感じてきました。
ただ、ここで一つだけ視点を変えてみてほしいのです。
もしかすると部下は、
- 「そこまでやる意味が分からない」
- 「自分なりに精一杯やっている」
- 「応えたいけど求められているレベルに応えきれない」
そんな思いを抱えているかもしれません。
それぞれの立場で頑張っているのに、
すれ違ったまま平行線。
どちらも間違っていないのに、
関係だけがうまくいかない。
それは、とても辛い事です。
もし今、そんな状況にいるのなら
「どちらが正しいか」という勝負の土俵からおりて
上司であるあなたから、関わり方を変えてみてほしいのです
例えば、
- 「どうしてそう思ったのか、教えてほしい」と聴いてみる
- 小さなことでも「ありがとう」を伝えてみる
- 部下が何を大切に努力しているのか、観察してみる
ほんの小さな一歩で構いません。
福祉の仕事をしているあなたは本来、
・相手を理解しようとする力
・寄り添う力
をすでに持っているはずです。
その力を、利用者様だけでなく
スタッフとの関係にも向けてみませんか?
あなたの関わり方、声のかけ方で
少しずつチームの空気を温め、変えていきます。
そして気づいたときには、
お互いに信頼関係を積み重ね離職率を下げ、
楽しくも真剣に生産性や利用者様の満足度を上げていく
現場に変わっていきます。
もし少しでも今の状況を変えたいと思われた方は、
まずは無料個別相談で、今のお悩みをゆっくり整理するところから
スタートしていただいています。
まずは無料個別相談にお申込み下さい。
