福祉リーダー向け個別コーチング

目次

日々、福祉現場で頑張っているあなたへ

「自分が何とかしなければ!」
「これ以上部下に仕事を振るのは申し訳ない。」
「自分がやった方が、早いし上手くいく。」


責任感が強く、何でも自分でできてしまう福祉職のリーダーほど
1人で沢山の業務や責任を抱え込み、

疲弊する状態に陥りやすいです。

そんな状態から抜け出し

自分自身もチームも成長できる様な伝え方ができるようになる

部下の積極性を自然に引き出す対話できるようになる

それぞれのスタッフが自ら動き出す状態をつくれる

こんな変化が生まれるコーチングセッションのご案内です。

\ まずはお気軽にご相談下さい /

こんなお悩みありませんか?

批判や不満で重い空気感の現場で連携が上手くいかない

業務量が多く、話し合う時間も心にも余裕がない

任せたい業務が任せられず、結局自分で抱えてしまう

注意すると萎縮され、優しくすると緩んでしまう

利用者様への支援方法を部下に繰り返し注意しても、改善されない。

部下面談で何を話せば成長につながるのかわからない

スタッフ会議、ケア会議などなかなか発言が出ない自分ばかりが喋っている。

何をどう伝えればチームが笑顔になり、自主的に動くのかわからない

上司や部下に「やりたい支援」「理想の現場」が上手く伝えられず、
目指す方向がバラバラ

 効果的な解決策を知っていますか?

今、あなたはこの様な悩みを数ヶ月、何年も抱えながら
懸命に試行錯誤を続けているのかもしれません。

あるいは
先輩を見様見真似しながら
自分の感覚を頼りに
マネージメントしているのかもしれません。

そんな風に諦めずに想いを持って仕事をしているあなたが、

人の力を引き出す対話ができるコーチング
共通の目標に向けて協力しあうチームを作るチームビルディング

あなたの現場に合った形で取り入れていく事
で解決に向かっていきます。


例えば…

・自分自身のイライラ・モヤモヤに気づき心の状態を整えるセルフケア

・スタッフの積極性や自主性を引き出すコーチングスキルを会話の中に織り交ぜる

・スタッフの落ち込み・行動が止まってしまう時には寄り添うカウンセリングスキル

・1対多数に働きかけるファシリテーションスキル

あなたの目の前のスタッフやチームの状況に合わせて
日常的な声掛け、聴き方などのコミュニケーションの
取り方をリーダー自身がまずは

変えていく事からスタートします。

相手を変えようとするのではなく、
まずはリーダー自らが心を整え、
コミュニケーションを変化させる。

その一歩があなたのチームを成長に導きます。

このセッションで期待できること

このセッションでは単なるスキルやテクニックを学ぶだけではありません。

マインド(内面)

  • 自分の考え・感情の整理
  • リーダーとしての軸づくり

スキル(外面)

  • 伝え方(アサーションスキル)
  • 聴き方(コーチングスキル)
  • 職場の心理的安全性を高める

この2つを同時に整えていきます

セッションを受けられた方には
こんな変化が起きています

部下とほとんど会話がなく
問題が大きくなったり、クレームになってから
自分の所に報告が来る。

部下との信頼関係が深まり、
困った時や判断に迷った時に

相談してもらえるようになった。

問題が大きくなる前に情報共有ができるようになり、
安心して現場を任せられる場面が増えた。

利用者様や部下のことを優先し、
自分のことはいつも後回し。

仕事に追われ、
気づけば心にも時間にも余裕がない。


優先順位が明確になり、抱え込みが減った。
仕事だけでなくプライベートにも余裕が生まれ、
家族関係やパートナーシップにも良い変化が生まれた。

会議で発言がなく部下は黙ったまま

全員が発言できる心理的安全性をつくれるようになり
建設的な話し合いができるようになった

セッションの流れ

STEP
リーダーとしての“軸”を整える
  • 自分はどんなリーダーで在りたいのか
  • どんなチームをつくりたいのか
  • 何を大切にして判断していくのか

ここが曖昧なままだと、
日々の判断や関わりがブレてしまいます。

軸を整えることで

・ゴールを描き、優先順位が明確になる
・「断る」「任せる」ができるようになる

結果として、リーダー自身に時間や心に余裕を作っていきます。

STEP
自分の心を整える(自己受容・内面の整理)

次に、自分の内側に向き合います。

  • 何が不満で何に怒りを感じているのか?
  • 本当は何を感じているのか?
  • 結局、何を言いたいのか?どうしたいのか?
    何を決断するのか?

普段言葉にできていない感情や考えを整理していきます。

  • 自分の気持ちを落ち着いて扱えるようになる
  • イライラ・ビクビクなどの感情に振り回されにくくなる

自分自身の事をより深く理解し受け入れる事で
あなた自身の心の土台が安定します。

STEP
他者とのコミュニケーションを整える

現場での関わり方を具体的に整えます。

  • 相手の話を引き出す「聴き方」
  • 意図が伝わる「伝え方」
  • 関係性を壊さない関わり方

部下が安心して話せるようになり、自分の意見も落ち着いて伝えられる様になります。
そんな日常的な関わり方が変化する事で、更に1on1やミーティングなどを効果的に実施し信頼関係が生まれ、チーム全体がまとまっていきます。

単なるテクニックではなく、現場で実践できる形まで落とし込みます。

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継続セッションをご利用されたお客様の声

※タイトルをクリックすると、詳しい感想をご覧いただけます。

「物足りない1on1」から「信頼関係が生まれる1on1」

〈before〉

セッションを受け始める前の部下との1on1は正直に言うと
「評価は伝えるけれど、部下と話すことは特にない。」
という関係でした。
反対に良い関係を作ろうと、雑談をすると
場は和むけれど、物足りない1on1が続いていたように思います。

〈after〉

ロールプレイでコーチングの練習をさせていただいたとき、
自分では反省点ばかりが気になっていたのに、
森さんはいつもモチベーションが上がる言葉をかけて下さって、
おかげで少しずつ部下との関わり方にも自信がついていきました。

一番大きな変化を感じたのは、実際の1on1の場面でした。

セッションで教わったことを意識して、
30名ほどの部下との1on1に臨みました。
意識したのは、この2つです。

  • ノージャッジで聴くこと
  • 自分が見えていない事を見る様に、
    掘り下げる聴き方をすること

これを心がけた事で、
お互いに批判的にならず話したかった事を
フラットに話せて
ホッとしました。

口を挟まずに聴いてみると
現場の人にしかわからない
視点
で話しが聴けて、
自分自身が部下の行動に納得できました。

自分の意見の方が正しいから
「違う!早く直せ!」
というスタンスできいていたら
本音は聴けなかったと思います。

また
「自分が気になっていた
部下の業務・態度などのポイントは、
実は部下自身も気にしていたポイントだった!」
という気づきも大きかったです。

今年は聴き方を変えた事で、
昨年までとは全く違う
「部下と信頼関係ができる」1on1の時間になりました。

この他にも自分の考え方も、意識も、行動も、良い方向に
はっきりと変わった
のを感じています。

森さんとのセッションが近づくと、
忙しさの中、課題に向き合う事で
正直
「少し気が重いな…。」
と思う日もありました。(笑)

でも実際に話し始めると、
いつも楽しく、安心して話せて
終わる頃には毎回、
前向きな気持ちになっていました。

森さんはこれからも、多くの人に良いきっかけを
届けていく方だと思います。
これからのご活躍、応援しています。

【管理職・40代男性】

イライラを抱え込んでいた私が、職員の力を引き出せるようになった理由

before〉
以前の私は、
「自分の想いや意見は認めてもらえない。」
という捉え方をしてしまっていました。
そのせいか、自分に対しても、相手に対しても、
否定的な見方をしてしまっていたように思います。

そんな状態では業務も職場の人間関係もうまくいかず、
結局は自分自身がしんどくなっていました。
イライラした気持ちを引きずったまま、つい職員に
八つ当たりしてしまうこともありました。

「変わりたい」気持ちはあるものの、
自分では、どうすればいいかわかりませんでした。

after〉
セッションでは、次から次へと湧いてくる思考や、
感情的でどうしようもない部分を、
じっくりと掘り下げていきました。

そして、自分や相手を否定的に見てしまうきっかけとなる出来事が、
実は幼少期にあったことにも気づきました。
過去の自分を癒していく中で、
今の自分自身の状況、
職場での現実の捉え方も、
少しずつ変化していきました。

そうするうちに、これまでなら否定的になっていた場面でも、
自分にストップがかかるようになったり、
落ち着いて自分の言動を振り返る事ができる様になってきました。

すると同僚や部下の話を共感的に聴けたり、
意見は違っていても以前より落ち着いて聴ける場面が
少しずつ増えてきました。

具体的な変化としては、毎月の会議進行を誰にするか決める際、
なかなかやってくれる人がいなくて困っていたのですが、
依頼の仕方を変えてみたところ、部下の方から
「できるかも!」「やります!」
と言ってくれるようになりました。
また、意見が少なかった部下からも発言が出る様になり
嬉しかったです。

また、イライラしている職員も気になっていました。
職場の雰囲気や利用者支援にも影響するからです。
そんな時も職員の話を聴き
「自分のイライラする気持ちを書き出してみたら?」
自分がこれまでやってきたセルフコーチグの提案をしてみました。

すると、後日「自分が何でこんな事で
イライラしているのかがわかりました。」
と報告してくれて、雰囲気が和らいだ様に感じました。

この様に職員の姿が過去の自分と重なる事もあり、
「自分の経験が少しでも役に立てる様に。」
という想いで職員に
関わることができるようになりました。


※お客様の体験談であり、効果には個人差があります。

オーダーメイドで進めます

上記の流れをベースにしながら

  • 職場の人間関係
  • チームの状態
  • 今抱えている具体的な課題

など、あなたの状況に合わせて進めていきます。

本コーチングは、目的や状況に応じて
複数のコースをご用意しています。

まずはご自身の状況を整理し、
現場で実践しながら変化をつくっていきたい方向けのプランです。

ライトプラン(4ヶ月コース)

■ 内容
・セッション(1回90分 × 全4回)

特典
・アフターフォローセッション60分(1回)

・セッション期間中無制限LINEサポート付き
セッション以外の時間も、コーチにLINEで相談できます。
例えば、

  • 部下への声かけに迷ったとき
  • 会議前にどう伝えるか整理したいとき
  • 実践してみて「これでよかったのか」振り返りたいとき

コーチのサポートを受ける事ができます。

実践と振り返りを繰り返し、修正するサイクル作る事で
自分と仲間の変化の変化の芽を育てていきます。

このプランでできること


・現場で実践しながら改善点を見つける
・部下との関わり方を試しながら整える
・自分のリーダーとしての軸をつくる

こんな方におすすめ

・まずは自分の状況、メンタルを整えたい
・実践しながら少しずつ変えていきたい
・いきなり長期間は不安な方

意見が違う相手と話し合う時に必要な
自他尊重のアサーションスキル

会議などで1対多数の場面で一人ひとりの意見を引き出す
ファシリテーションスキルなどを実践したい方には

・スタンダードプラン(8ヶ月)
・プレミアムプラン(12ヶ月)

もご用意しております。

※詳細は体験セッションにてご案内いたします。

最後に

「言わなくても察してよ…」
「こんなに注意しているのに、なんで伝わらないの?」
「どうして私ばかり負担が増えるの?」

そんなふうに感じたことはありませんか?

それでも
「利用者さんのために」
「チームのために」

自分がやるしかない
そう思って、踏ん張ってきたのではないでしょうか。

その気持ち、よく分かります。
私自身も、ずっと同じことを感じてきました。

ただ、ここで一つだけ視点を変えてみてほしいのです。

もしかすると部下は、

  • 「そこまでやる意味が分からない」
  • 「自分なりに精一杯やっている」
  • 「応えたいけど求められているレベルに応えきれない」

そんな思いを抱えているかもしれません。

それぞれの立場で頑張っているのに、
すれ違ったまま平行線。

どちらも間違っていないのに、
関係だけがうまくいかない。

それは、とても辛い事です。

もし今、そんな状況にいるのなら
「どちらが正しいか」という勝負の土俵からおりて
 上司であるあなたから、関わり方を変えてみてほしいのです

例えば、

  • 「どうしてそう思ったのか、教えてほしい」と聴いてみる
  • 小さなことでも「ありがとう」を伝えてみる
  • 部下が何を大切に努力しているのか、観察してみる

ほんの小さな一歩で構いません。

福祉の仕事をしているあなたは本来、

・相手を理解しようとする力

・寄り添う力

をすでに持っているはずです。

その力を、利用者様だけでなく
スタッフとの関係にも向けてみませんか?
あなたの関わり方、声のかけ方で
少しずつチームの空気を温め、変えていきます。

そして気づいたときには、

お互いに信頼関係を積み重ね離職率を下げ、
楽しくも真剣に生産性や利用者様の満足度を上げていく現場に変わっていきます。

もし少しでも、
「今の状況を変えていきたい!」
と思われているのなら第一歩を
今ここからはじめてみませんか?

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